ZBPブレーキ/ZBP WEB SITE

ストリートからサーキット走行まで対応出来るブレーキパッドのラインアップです。■当サイトをスマホでご覧の場合「PC版」でのご観覧を推薦致します。■

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性能比較データ

ZBP tester1 data

ローター温度に対する効きの効力変化を制動レベル(1~10)で表しています
制動レベル値は今回比較したパッドの中で最も効きの強い物を 10 とし
それを基準にその他のパッドの数値レベルを決定してあります。
サーキットをストレス無く走行するには制動レベル6以上 が必要です。




ZBP tester2 data

踏力に応じた効きの変化特性をグラフ化しています。
それぞれのパッドの効き方の特性がわかります。

「低踏力早効きタイプ」や「踏力に応じた効きタイプ」など

※この表はパッドそれぞれの最大制動力値10に至るまでの
踏力との関係を表した 効き方特性表です。
全てのパッドを1つの表にまとめてしまっておりますが
パッドそれぞれの効きの強さを比較している表ではございません。
例)踏力6の時 R205純正が一番効きが強い という事ではございません。

踏力5~6で最大制動力10に達している特性のパッドは
少ない踏力で強く効くいわゆる「低踏力タイプ」になりますが
ペダルを踏みこんで行った際にブレーキロックするのが早く
熱によるペダルストロークの変化が生じた場合などの
状況変化に弱い為、サーキット走行には向かないタイプです。

踏力8~9で最大制動力10となる特性のパッドは
踏力に応じて効きが比較的フラットに立ち上がるタイプです。
ペダルを奥まで踏んでもコントロール可能です。
この特性は全体のコントロール性能に影響を及ぼします。
状況変化にも強くサーキットの様な
高負荷条件下での走行に向いています。
この特性+制動力と耐熱性の優れた物が
スポーツ~サーキット走行には向いています。




ZBP temper1 zbp temper2

上記データ測定でのローター&パッド温度測定方法 
高精度工業用温度計使用

パッドにセンサーを挿入固定して
コードを室内まで引き込み
モニターでリアルタイムに温度変化を測定
状況により車を停止させた後、センサーを付け替えて
ローターやキャリパー温度も測定する。

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