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R205 S206 純正ブレーキパッドとの比較データ

テスター比較インプレ(街乗り走行~サーキット走行) 
車両:インプレッサGRB R205 
使用パッド:スバル純正、ZBP HS3、ZBP HS4

※感覚的な面はドライバー毎に異なりますので参考までとして下さい。

■効き方の特性
R205純正: 
低い踏力から効きの立ち上がりが早いタイプ 
フロントの方が強くダイブが大きい フロントが先に効く印象
HS3: 
踏力に応じて効きが増すタイプ 
強く踏むに従い純正以上に良く効く 純正よりも前後バランスは良い 
HS4: 
HS3同様 踏力に応じて効きが増すタイプ
ほぼ全域で前後HS3以上の効き性能 
街乗りでもサーキットでも前後バランスは良い

■効きの安定性
R205純正: 
暖気前の走り始めからワインディング程度まではとても安定している 
スポーツ走行域では富士ショートぐらいまではなんとか使用出来る
HS3: 
暖気前走り始めからでも特に問題はない 
スポーツ走行域ではスパ西浦までは全く問題なし
富士本コースでは状況次第でクーリング走行が必要
HS4: 
暖気前走り始めの1発目だけ純正よりも若干弱いがすぐに安定する
2発目からは問題無し 
温まるに従い とてもしっかり安定してくる
寒冷時の通常走行でも特に問題は無い 
スポーツ走行域では富士本コースでも十分安定して使える

■使用感 ペダルタッチ レスポンス
R205純正: 
タッチは柔らかくマイルド レスポンスは一呼吸置く感覚
HS3: 
タッチはカチッとしっかり レスポンスも良い
HS4: 
HS3よりもタッチ レスポンス共に特に高負荷時に一段上で心地よい

■コントロール性
R205純正:  
曖昧 ペダルストロークで大きくコントロールする感覚 
奥でのコントロールがしにくい
HS3: 
良い 踏力でコントロールする感覚で扱いやすい
HS4: 
とても良い 奥でのコントロールもしやすい

■ブレーキノイズの発生頻度
R205純正: 
ほとんど無い ただしサーキット走行後はしばらくゴーゴーとひどい
HS3: 
あまり無い(純正よりは多少ある)
サーキット走行後のいやな感じが無い
HS4: 
HS3 よりは有るがさほどひどくはない 
サーキット走行後でも悪化しない

■ブレーキダスト
R205純正: 
4POTの純正ブレンボと余り変わらない
HS3: 
純正よりもやや少なく感じる 洗い流しやすい
HS4: 
HS3よりも極端に酷いということはない 純正よりもいいかも

■サーキット走行・高負荷時のインプレ
R205純正: 
富士本コース(ドライ)のストレートではキャパ不足、
3周位で急に止まらなくなる 頻繁にクーリング走行必要 回復も遅い 
スパ西浦での50分枠では途中3回ほどのクーリング必要 
元々のタッチが軽く柔らかいので状況が解り難い
HS3: 
純正よりも攻めている状況下で富士本コース30分では途中2回、
スパ西浦50分では1~2回ぐらいのクーリングが必要になる(共にドライ) 
ただ純正の様に突然効かなくなる事は無く
だんだんとゆるやかにタッチや効きに変化が現れるので
状況変化が解りやすく安心して走行出来る
HS4: 
富士本コース30分では途中1回、
スパ西浦50分では1回クーリングが必要になるかどうかの程度
(共にドライ) 
回復が早い 
なかなかへこたれず安定した効きでコントロール性も良く
安心して攻められる 
タイヤの方が先に限界になってくる

■その他
R205純正: 
サーキット走行でローターに付いたカーボンが通常走行ですぐに剥がれ
剥がれかけの状態では効きが全く安定せず乗り難い
HS3: 
サーキット走行後 カーボンスクリーンが綺麗に付き、
通常走行でもしばらく維持している。
徐所にとれていくが不安定感がない 
パッド交換時に点検してみると遍摩耗ぎみに斜め減りしていた。
重量級ハイパワー車での富士本コースを含む走行条件では
少し厳しかったか?
(交換までのサーキット走行履歴は富士本コース3回、スパ西浦2回)
HS4: 
特に意識せずカーボンスクリーンがいい状態で維持出来る 
今回の組合せは街乗り~富士でもオールラウンドに使えて
いい感触だった   

| R205 S402 純正比較データ | 03:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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