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ジムカーナ参戦車両

2013 JMRC 北海道ジムカーナチャンピオンシリーズ SA1クラス に
GA2 シティ TD☆RESPO☆S-CITY にて参戦中の
北村 清智 さんの
ブレーキのお話を中心に紹介していきたいと思います。

まずこちらの車両規定ですが
SA1クラス:気筒容積1600cc以下の2輪駆動のSA車両 となっており
参加車両はやはりシビック中心のクラスとなっておりますが
北村さんは1300ccのGA2シティで参加されています。
※当サイトの「サポートカー」欄にリザルトも載せております。

その中で今年2013年度は開幕から3連勝と とても調子が良く
ドライバー/車両ともに
高いパフォーマンスを発揮されている様子です。

現在、北村さんはフロントブレーキは
キャリパーのインナー側にHS4、アウター側にHS3という
材質非対称の組合せでベストな状態をキープしており
ここまで落ち着くのに様々な銘柄や組合せを試されてきております。

HS4は好みではあるが効きすぎ、
HS3はマイルドで乗りやすいが効きがもう少しほしい。

しかしHS3で走ってみるとうまく走れていない所、
ラインをトレース出来ていない所もあるのに
タイムが良い事に気付きます。

剛性感、踏力に応じた制動力、リリースの早さ、
どれをとっても申し分のないジムカーナ専用パッドよりも
明らかに速く、タイムも良いのです。
そして、データロガーにて「ブレーキで止め過ぎない」事が
とても大事である、と1つの結論に達します。

その後、HS3の弱点を補う組合せとして
現在はHS4とのミックス非対称セットに落ち着いていらっしゃいます。

具体的にはこの組合せで剛性感やタッチは満足できるレベルであり
HS3のみの場合ではタイトターンで膨らんでしまったり
高速 → 低速でミスをする様な場面でも
非対称の組合せではHS4がとてもイイ感じで利いてくれて
また、冷間でも温間でも全くタッチや剛性感は変わらない所も
HS3とHS4のミックスでの良い点の1つの様です。

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