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ストリートからサーキット走行まで対応出来るブレーキパッドのラインアップです。■当サイトをスマホでご覧の場合「PC版」でのご観覧を推薦致します。■

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ブレーキパッド交換・点検について

ご注意 
こちらの製品は材質の特性上、通常の物よりも衝撃に弱く 摩擦材が欠けやすい為 
装着前の 落下・ぶつけ には十分ご注意下さい。
交換前 
十分な製品チェック後に出荷しておりますが 装着前には
製品異常、製品違いが無いか目視にてご確認下さい。
ブレーキパッドの交換には専門知識や場合により専用工具を必要としますので
整備工場に依頼される事をお勧め致します。
交換時 
ブレーキパッドの交換は自動車メーカーの整備解説書に従って下さい。
ブレーキ系統が熱くなっている場合は十分に注意して作業を進めて下さい。
交換作業の過程で取り外した部品が正しく装着されている事を確認後、
作業を終了させて下さい。ブレーキパッドやその他のパーツが
正しく装着されていない状態でブレーキペダルを踏み込みますと
ひどい場合にはブレーキパッドの裏金と摩擦材を剥離させてしまいます。
交換後 
当社のブレーキパッドは表面熱処理加工を施しておりますので
いわゆる 焼入れ の必要はございませんが 交換後、数日の間は
なるべくスポーツ走行は控えてブレーキディスクとの当り付けをソフトに行って下さい。
点検 
ブレーキパッドは消耗部品です。定期的に残量確認を行って下さい。
ブレーキパッドの磨耗度は内側のパッドと外側のパッドでは異なりますので
4枚とも確認をして下さい。ブレーキパッド裏金の厚さを含み
総厚み8mm~10mmが交換の目安となります。
ブレーキパッドの粉には鉄分を含む物もあり、ブレーキディスクの磨耗した鉄分も
含まれておりますので ホイール等に付着した汚れは、さび、固着の原因となります。
そのまま放置せず清掃を行って下さい。
ブレーキディスクに対する対応温度は走行条件により異なりますので
ブレーキパッドはその使用温度域に応じた物を選択し
対応温度域外での使用は避けて下さい。

以上、ブレーキ系統は重要保安部品であります。
自動車整備規準に則った交換・点検作業をお願い致します。 ZBP

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